米・国家安全保障局NSAが、量子コンピューターを開発中であることが、毎度のスノーデン氏の資料から判明したってニュース。
量子コンピューターは、現在のノイマン型スーパーコンピューターの数千倍の性能が期待される『夢のコンピューター』です。
しかし、技術的に極めて高い難関が多数あるため、世界のコンピューターメーカーがかなり以前から開発に取り組んではいるものの、未だ実用化に至っていないシロモノ。
量子コンピューターは、その高い計算能力から暗号解読に適していることは予想されていますが、米・NSAの専門外であることは確か。
専門家の間でも、疑問の声があるよう。
まあ、NSAが直接開発することはないでしょうが、研究資金を拠出している可能性はありますね。
またまたエリア51あたりで、こそこそ研究しているのかも。量子コンピューターは飛ぶことはないので、研究していても見つかることはまずないでしょう……