昨年、米・ワシントン州で嗜好品としての大麻(マリファナ)所持・使用を解禁 しましたが、米・コロラド州では、さらに販売も合法化されました。
コロラド州当局は大麻解禁により、年間70億の税収を見込んでいるとか。
販売には許可証が必要で、これがあれば21歳以上の客に最大28グラムの販売が可能になったとか。
米・ワシントン州でも数カ月後、販売も許可されることに。
また、ウルグアイでは、販売・所持・使用の上に栽培まで、全面解禁 になったところも。
このように、大麻(マリファナ)の解禁は世界的な流れに。税収不足の日本も大麻解禁するべきじゃないですかね。
大麻は嫌煙派によると、タバコより遥かに毒性が低いのだとか。
また、末期がんなどの医療用としても、積極的に使うのが世界の流れで、医療用を含めて厳しく取り締まっている日本は完全に時代遅れ。
大麻解禁で、気分だけでもハッピー、税収も増えるし、アベノミクスにも貢献するはずなんですが!