中国発のPM2.5は当然ながら日本にも流れ込み、すでに大まかな予報がされていますが、環境省はさらに精度をあげる方針とか。
井上環境副大臣は『天気予報のような形でPM2.5の予報を行いたい』とし……
数年後に都道府県単位などで翌日の濃度の予測を目指すとしています。
PM2.5はWHOが『最高レベルの発がん性物質』に指定したもの。
喫煙と違って、24時間吸い続けるわけですから、タバコより遥かに危険なのは言うまでもありません。
これまでタバコの副流煙がキケンとかノータリン嫌煙派が言ってましたが、実はPM2.5が真犯人だったってことです。
しかし、発生源が中国なので、タバコと違って禁PM2.5は難しいので、中国との連携や、また国内でもPM2.5が発生していますから、PM2.5汚染問題は禁煙より遥かに難しいことは確か。
来年は日本でも中国発のPM2.5でマスクをしないと歩けない地域が出ることは確実でしょう。