特に下図の5ヶ所は、特に老朽化が激しく、建て替えることに。その距離8キロで3800億円也。
その他も橋桁の補強などが55キロに及び、2500億円の補修計画です。
工事にあたっては、迂回路を作ったり、片側2車線を1車線にするなどして、交通への影響を最小限にするとのこと。
6300億円の補修費用は、2050年に予定していた料金無料化をまたまた先延ばしにして、確保するとか。
どうせ近い将来に首都直下地震が来るんですから、『更地』になってから新規に作りなおすか、『遷都』を考えても良いんじゃないですかね。
かつて関東大震災で首都が壊滅状態になって、政治家・官僚が帝都再建に走り回っていたとき、日本軍の天才軍師と言われた石原莞爾将軍が、どうせ最終戦争でまた野っ原になるからバラック建てで良いと言ったとか。
残念ながら、石原莞爾将軍の予言が的中しましたが、さて今回は首都高の補修が終わるのが先か、首都直下地震が先かどちらでしょうか?