なんか、凄そうなロボットが世界から集結したとか。
参加したのは、米はNASAやMIT、他に、韓国、香港など計16チーム。
しかし、並み居る高性能ロボットを抑えて優勝したのは、グーグルに買収された日本のベンチャー企業『SHAFT』が開発したロボットです。
見てくれは今一ですが、災害現場を再現した会場でガレキの山を越えるなどでは、2日間にわたって安定した動きを披露、2位に大差をつけての1位になったとのこと。
大会で上位入賞のチームは開発資金援助を受けることが出来、来年には再び、全てのチームが参加して決勝戦が行われるとか。日本と言わず、どこの国のロボットもさらに進化して活躍していただきたいものです。