射撃位置は至近距離で、25口径の小型自動拳銃が使われ、発射された4発全弾が命中していたとのこと。
小口径だから、致命傷を与えるには複数の銃弾を発射する必要があり、かつ発射音も小さいことまで計算に入れていたとしたら、やはりプロの仕業ですかね。
防犯カメラ画像から、同社長の車を追跡している車はなかったとも。
周囲には、死角なとなるのは事件現場の駐車場に隣接する建物の裏側のみとか。
しかし、社長の到着まで長々と待っていられるとは思えませんし、銃撃後、すみやかに犯人が車で逃走したとすれば、何らかの方法で、同社長の車の位置情報を把握していた可能性も。
これまた、かなり長期戦になる殺人事件になりそうです。