『国境なき僧侶団』が11日、結成されたとか。
京都市・浄慶寺の中島住職によると、結成会合は京都で開かれ、通常行われない仏教宗派間で協力しあうことが出来るとのこと。
貧困低減や差別撤廃、災害復興などの活動を行う人の支援に取り込む方針で、政府や宗派との対立を避けるために緩やかなグループ活動やフェイスブックで広報活動を行うとか。
衆生救済にも政府や宗派対立に気を使う『僧侶団』って、何の役に立つんでしょう?
ひょっとして、『葬式仏教』を世界に輸出して、葬式の『オモテナシ』化を進めるつもりでしょうか。そのうち葬式の世界無形遺産で登録されるかも。