中国と関係が深い国があるため、名指しは避けました共同声明で『飛行の自由・民間航空の安全確保のため協力を強化することで合意』です。これは明らかに、勝手に防空識別圏『占領』した中国に対するもの。
また『紛争の平和的手段による解決を推進する重要性を強調』しました。こちらも、南シナ海で中国と領有権を争っているASEANと共同歩調に成功です。
共同議長のブルネイ・ボルキア国王も、ASEAN諸国と日本の関係強化を歓迎。
今後は2015年に経済共同体発足を目指すASEAN諸国に、日本は資金面その他でさらに関係が深化することは確実。
しかし、日本とASEAN諸国の関係強化は、戦前の『大東亜共栄圏構想』の焼き直しです。
どこでどう間違って、こんなに遠回りすることになったんでしょうねぇ? もっとも、今回もまたまた『大東亜共栄圏』阻止を目論む中国と半島人が、どうでるかわかりません。まだまだ余談は許さないというより、危機的状況もあり得るでしょう。