これは原子力規制委員会の『被曝による健康影響の判断を線量計で実際に測り評価すべき』との提言に対応したもの。
環境省は不安軽減のため測定結果の説明、相談にあたる保健師なども配置するとして、補正予算に3億5千万円を計上しました。
核爆弾による放射能の影響については、アメリカは核実験時に歩兵の突入演習で人体実験しており、豊富なデータを保有していますが、もちろん、極秘。
原子炉事故については、スリーマイル事故もチェルノブイリ事故も断片的にしかデータ収集が行われておらず、線量計の全員配布が行われれば、貴重なデータ収集になるはず。
どうせなら、最初から配布しておけば良いのにと言っても、毎度の後の祭り。