気象研究所が調査したところ、意外な犯人は、桜島でした……
桜島の噴火に伴う噴煙の流れと、観測されたPM2.5の濃度が一致しています。
さらに、桜島の噴火活動と、PM2.5の濃度を重ねると、これまた一致しています。
気象研究所では、火山の影響が大気汚染の分野では、見落とされていたので監視していく必要があるとしています。
PM2.5はWHOが発がん性リスクを5段階の最高レベルに分類しています。
火山大国の日本では、常時、どこかの火山から噴煙が上がっている状況。噴煙による健康被害も確実にあるってわけですね。
これまたタバコ魔女狩り説の補強説となりそうです。(笑)