これは、国際的に運航する米・航空会社は外国政府発表の航空情報に従うべきとする原則に従ったもの。
ニューヨーク・タイムズ紙によると、オバマ政権内で不測の事態への懸念が高まっていたとのこと。
この件について、日本政府は先にJAL、ANAなどに対し、フライトプラン提出に応じないように要請しています。
日米で唯一、不一致となった対応ですが、米側は中国が設定した防空識別圏については今後も認めず、万一に備えて安全策を講じたってことでしょう。
逆に日本は、毎度の特攻策ってところですかね。民間機に手を出したら、タダじゃおかないって作戦ですか。
取り敢えず、民間人としては中国の勝手に『占領』防空識別圏を通過する航空機には乗らないことが何よりでしょう。