『江戸っ子1号』、7800mの深海から帰還。 | パイプと煙と愚痴と

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単なるオヤジの愚痴です。

東京の町工場などのグループが開発した深海探査機『江戸っ子1号』が無事に、日本海溝の深海7800mから帰還です。

ビデオカメラには、妙な深海魚もキレイな画像で撮影されています。この深海魚は『ヨミノアシロ』と見られるそうです。

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今回は4千m7千8百m3基の探査機を降ろし、全て回収に成功できたそうです。

『江戸っ子1号』は深海に降りると、カメラで画像を撮影したり、海底の泥を採取することもできます。

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そして、海上の船から音波の指令で、自動的に浮上します。

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深海探査機は、強力水圧に耐える必要があり、通信手段も限られるため、衛星開発より難しいと言われています。

日本の町工場の底力を見せつけられました。

海底資源開発には安価高性能な探査機多数必要になります。

四方を海で囲まれ、無資源の日本ですが、海底には膨大な資源が眠っています。

原発ゼロとか不毛な言葉遊びをしているヒマがあったら、宇宙同様海底開発に力を入れるべきです

『江戸っ子1号』の開発費は、わずか2千万円ですが、今のところ売れる見込みは立ってないとか……
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