栃木県・佐野の山中で午前10時過ぎ、狩猟中に誤射の連絡が警察に。
イノシシ猟中に男性が撃った弾が、阿部義雄氏に命中、死亡しました。
誤射した男性によると『イノシシを見つけて銃を撃ったら、その先にいた男性に弾があたってしまった』と話しているとか。
警察では引き続き捜査を続けているとのこと。
現場になった山中は、イノシシ猟が認められている場所。
イノシシなど害獣が増えたのは、猟をする人が高齢化で減ったのも一因とか。
確かに今回は撃った人が62歳で、撃たれた人が79歳ですから、自動車同様、ライフルも持たない方が良い年齢層。
しかし、害獣駆除には、狩猟が最適なわけで、なんか方法を考えないといけないでしょうね。