尖閣は安保域内、ヘーゲル国防長官、中国・防空識別圏占領で。米・ヘーゲル国防長官が改めて日米安全保障条約第5条について『尖閣諸島に適用されると断言する』と明言です。 これは尖閣諸島上空を含む空域を防空識別圏と中国が勝手に『占領』を宣言したことに対する措置。 防空識別圏が設定された空域を飛行するには、民間機を含めて中国側に許可を得ないと、『迎撃』される恐れがあるからです。 中国が勝手に設定した防空識別圏は、米軍も使用している空域なので、米軍としても許しちゃおけない!ってことになったよう。 対中弱腰・協調路線で、抑止力を発揮しようとしてきたアメリカの政策にも影響が出るかも知れませんね。