火山と地震の関係については、専門家は例によって『地震が誘発されるようなことは特に私は考えていない』とお気楽・適当な発言。
この地域、前回は1983年、三宅島の噴火から始まり、1986年には硫黄島付近で海底噴火、一時火山島が出現しましたが49日後に消滅。
同年1986年、伊豆大島・三原山が噴火全島避難となりました。
1989年には伊東沖海底噴火も発生、次は富士山かと大騒ぎになったことも。
2000年の三宅島噴火では、大量の火山ガスも放出され、全島避難に。
三宅島の地下には、まだ大量の火山ガスが蓄積されており、次の噴火では三宅島が崩壊、カルデラ化し、巨大津波が発生する可能性も指摘されましたが、2005年に避難指示が解除されました。
これらの噴火の前後には群発地震も発生、伊豆大島に近い鎌倉も地震に空震を何度も感じました。
上記と同じパターンだとすると、要注意は伊豆大島ということになりますかね。
伊豆大島を飛び越したら、最悪の噴火活動が始まる恐れも……