海自、フィリピン救援準備進む、18日出港へ。 | パイプと煙と愚痴と

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単なるオヤジの愚痴です。

自衛隊の国際救援活動としては、過去最大規模になるフィリピン救援の主力艦の準備が進んでいます。

フィリピンに向かうのは、事実上のヘリ空母『いせ』と……

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揚陸艦『おおすみ』、それに補給艦の『とわだ』の3隻

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『いせ』の飛行甲板にずらりと陸自の大型輸送ヘリCH-47チヌークが並んでいます。

海自は、他にも事実上のヘリ空母『ひゅうが』もありますが、CH-47を運用するには、『いせ』クラスじゃないとダメでしたか。

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下の画像は、『おおすみ』に、大型ホバークラフトLCACが収容されるところ。重量物は、これで荷揚げするつもりのよう。

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なんか凄そうですが、3隻とも最低限の近接防衛能力しかありません。平時とは言え、中国海軍ウロチョロする海域に行くんですから、艦隊防空能力を有する護衛艦も付けるべきだと思いますけどね。

出港は18日、早ければ22日にレイテに到着とのこと。

幻のレイテ突入、約70年ぶりに実現することになるのでしょうか。

とにかく、フィリピンの救援活動、頑張っていただきたいものです。