逮捕されたのは、中国人の林秀蘭容疑者。
容疑は、男性のキャッシュカードで現金40万円を引き出した疑い。
男性を泥酔させた上、コンビニのATMで金を引き出させたよう。
泥酔させてATMで金を引き出せたときに、暗証番号を盗み見して、カードを奪えば引き出し放題ってわけです。
上野の繁華街では『昏睡強盗』の被害が相次ぎ、2年間で600件以上、2億2千万円に上ると言いますから、これは凄いですね!
中国なら即日死刑でしょうが、日本ならいくら盗んでも死刑になることはありません。
24億を使い果たしたオヤジも死刑になることはないでしょうから、その意味でも日本ほど泥棒に優しい国はありません!