現場でデータ異常を計測しながら、コンピューターに入力する際に、意図的にデータを書き換えたよう。
例えば、レールが基準より-7ミリ内側にあるとされた部分は、-3ミリに、データが修正されていたとか。
JR北海道の基準では、-3ミリ~+5ミリが許容範囲ですから、明らかに基準内に収まるように、データだけ修正しています。
データ修正が行われた時期は、国交省の特別保安監査の直前で、複数の関係者は『問題が発覚しないよう関係書類を捨てるなど隠蔽』工作も行われていたとか。
NHKによると食い違いがある内部資料は50以上に上るとのことですから、個人的犯行ではないでしょう。
JR北海道の組織的隠蔽工作と言われても仕方ありません。この際、東電と一緒にJR北海道も倒産させて、一からやり直さないとダメでしょう。