マツダ衝突防止装置、作動せず?2人重軽傷。 | パイプと煙と愚痴と

パイプと煙と愚痴と

単なるオヤジの愚痴です。

10日、埼玉・深谷市のマツダ社製の乗用車の衝突防止装置デモンストレーション中障害物に見立てたウレタン製マットで自動停止せず、その先のフェンスに衝突、2人が重軽傷を負ったとか。

パイプと煙と愚痴と-13111112

本来ならマット手前で停止するはずですが、車は『暴走』、その先のフェンスに衝突、エアバッグが作動したものの、助手席のマツダ系列の社員が腕を折る重傷運転していた人も軽傷とのこと。

パイプと煙と愚痴と-13111113

当日は、他にも同様の試乗を数人がしましたが、安全装置が働いてフェンス手前で止まったそうです。

パイプと煙と愚痴と-13111114

マツダは、現在、情報が入手できていないとしてノーコメント。

一部、メディアでは、この車のブレーキ自動制御機能が時速30キロまでしか動作しないことを指摘しているところも。

いずれ、原因はわかるでしょうが、人間が作ったものですから完璧はありません。

飛行機も自動制御が増えてから、一時、事故が増えたことも。パイロットが慣れていなかった所為ですね。

今後は、自動車でも同じことが、しばらく起きるかも知れませんね。