IAEA天野事務局長、イランで会議へ。ロウハニ大統領になってから『対話姿勢』に転じたイランに、IAEA天野事務局長がイラン訪問に向かったとのこと。 先月下旬、懸案となっていたイラン軍事施設への立ち入りについて、イランが新提案したのに対応するため。 IAEA天野事務局長は、イラン高官と会議を行い、核兵器開発と関連が疑われる施設への立ち入りなどで進展が得られるかに注目です。 先日のイランと関係6ヶ国の協議が再協議で延期になったのも、イランが核放棄を拒否したのが原因。 ロウハニ大統領も、どこまで最高指導者ハメネイ師に影響力を行使出来るかも疑問。 しかし、話し合ってみないことには、どうしようもないってところですかね。