共産党の穀田恵二国対委員長が7日の衆院本会議の特定秘密保護法案の質疑に際して、当日の午前3時まで質疑内容を政府側に伝えず、関係省庁の職員に徹夜を強いることに。
国会では、政府側に対する質問の事前通告を、原則として前々日の正午までに行う申し合わせになってますが、前日の夜になるケースもあるとか。
今回も自民党や日本維新の会が遅くなったものの前日の午後8時過ぎまでに、質問を通告したのに対し、たった7分間の質問時間の共産党だけが当日深夜に質問を提出、担当職員は徹夜の超長時間労働を強いられたとか。
労働者の政党、ブラック企業を攻撃する共産党が、一番の『労働者の敵』であったとは、さすが薄汚い共産主義者どもであります。
この件について、穀田共産党議員は『故意ではない』と言い訳していますが、結果的に無駄な徹夜仕事をさせた上に、国費を浪費させたんですから、反省すべきでしょう。
関係省庁も『ブラック企業を批判する共産党だからこそ、配慮してほしかった』と、上司格のブラック共産党議員に不満タラタラとか。