また、爆発も計3ヶ所で、計8回の爆発音が聞こえたとのこと。
周辺からは、爆弾に使用されたものと見られる鉄球や、電子回路も見つかっているとのことから、『プロのお仕事』のよう。
日頃威勢のいい中国外務省も、現在捜査中としか、コメントの出来ない状況。
過激派系のテロリストなのか、共産党政府に不満を持つグループなのかも、現在のところ不明。
しかし、ウイグル族が住む地域ではないので、その可能性は低いとも。
少なくとも、自爆テロではないのですから、また他の地域が狙われる可能性があるでしょうが、広い中国では絞り込みが出来ません。
次の一手はテロリストに握られているわけで、今回の爆発は、予告と考えることもできますね。