山本太郎、アントニオ猪木の処分協議始まる。天皇陛下に無礼を働いた山本太郎と、国会放棄で北朝鮮に訪問したアントニオ猪木の処分について、参院議運委で協議が始まりました。 山本太郎は引き続き、陛下の政治利用ではないと愚にもつかない釈明。政治利用の前に無礼を働いたことについての謝罪は全くなし。 国会開催中に職場放棄で北朝鮮に渡航したアントニオ猪木は、すでに処分されることは確定しているのは当然。 ともに、単なるパフォーマンスで、世間を騒がせたのだから、軽い処分では済ませてはいけないでしょう。 両名の処分について、与野党ともに一致していますが、処分のあり方について意見が分かれているとか。 形式的な処分になれば、さらに参院無用論が拡大することは確実。