中国外務省は『我々は新疆の一部地域での暴力テロ案件の存在を認めます』と発表しました。
しかし、国内向けには報道管制を敷いて、一切明らかにして来ませんでしたが、突如、ウイグル人容疑者5人を拘束との報道がなされました。
新疆ウイグル自治区は、イスラム教徒が多数を占め、兼ねてから中国共産党政府・漢族との民族対立が激しかったところ。
世界ウイグル会議のカーディル代表も『中国当局はテロとの戦いを名目にウイグルへの抑圧を正当化しようとしている』と非難声明。
中国共産党政府は、ウイグル族に対して、無償労働や移住の強制、ウイグル語教育の廃止など、民族浄化政策を行い、民族対立が激化しています。
今回のテロをきっかけに、中国共産党政府が再び、ウイグル族への弾圧を開始すると、中国各地でテロが拡大、他の少数民族の分離独立派の一斉蜂起も。
さらに中国共産党の腐敗と格差の拡大に、庶民の不満も拡大中。
取り敢えず、日本に戦争を仕掛けて注意を逸らそうと考えるのは、薄汚い共産主義者どもの常套手段であるのは確か。