アップル3四半期連続現役、iPadが足を引っ張る。アップルが7~9月期の四半期決算を発表、売上は伸びたものの…… 最終利益は前年同月比マイナス8.6%と3四半期連続の減益となりました。 新製品を投入したiPhoneは依然好調なものの、iPadは販売不振、小型化・低価格化で利益率低下の原因となりました。 クックCEOは『アプルの技術を新製品開発につなげることは可能で、その点については自信を持っている』と新製品投入を示唆しましたが…… 画期的革新的な製品なんて、早々出来るわけがないですからね。 ティム・クックCEOの発言も段々、オオカミ少年化してきた感じも。 近い将来、結果は出るでしょう。