ジェットスター・ジャパンは、88億円の赤字で債務超過の恐れが出てきたため、資本増強を要請。
日本航空も『LCCが軌道に乗るのに一定に時間が掛かるのはやむを得ない』として、資本増強に応じるとのこと。
エアアジア・ジャパンも利用者低迷でANAホールディングスの100%子会社になり、バニラ・エアとして再出発する予定。
格安運賃が必ずしも売上に貢献しない経営実態が明らかになってきました。
確かに、超高級な鉄道の旅が大ヒットしてるし、時間にルーズなLCCはビジネスマンからは敬遠されています。
ヒマで貧乏な旅好きだけを相手にすれば、それは儲からないでしょう。