東電『氷城の計』で汚染水止めます! | パイプと煙と愚痴と

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単なるオヤジの愚痴です。

『氷城の計』ってのは確か三国志あたりで、川の土で土塁を作り、水を掛けた一夜にして凍り付き、堅固な城が出来たってお話だったと思いますが、21世紀の東電が『氷城の計』を仕掛けるのだとか。

ただし、地面ではなく地下にです。

マイナス40℃の冷却液を循環させる凍結管をパッカーと呼ばれる細長い袋状のものを、汚染水の発生源とされるトレンチにずらりと並べて……

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氷の防水隔壁を作ろうと言うもの。

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下の画像が実際に実験された映像、漏れでた汚染水が凍結して、約1ヶ月半で氷の壁が完成です。

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しかし、常時マイナス40℃の冷却液を大量に循環させる必要があり、さらに、放射能が強いところは設計図から設置位置を決めるしかありません

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いずれにしろ、放射能の強いところに近づく必要があり、作業員の被曝量は深刻です。

なんかイマイチです。こんな面倒なことするより、日本海溝1万mの海底投棄する方が遥かに簡単・安全だと思うんですがね