シリア化学兵器廃棄は順調、アサド大統領廃棄は不可能? | パイプと煙と愚痴と

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化学兵器禁止機関OPCWは、シリア国内17ヶ所の化学兵器関連施設査察

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このうち14ヶ所で、化学兵器製造設備破壊兵器を使用できない状態にしたと発表

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今月末までに全施設で査察終える計画は可能とする一方、OPCW要員の安全確保に懸念があることも認めました。

その一方、アサド大統領は次期シリア大統領選への出馬に傷害があるとは思わないとしています。

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取り敢えず、米露アサド政権反政府勢力が参加した国際会議を来月23日に開いて、アサド大統領の廃棄について話し合うようですが、まとまりそうにありません……