原発事故、風向き変化の対応に課題。 | パイプと煙と愚痴と

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単なるオヤジの愚痴です。

昨日は川内原発での重大事故に備えての訓練が行われましたが、今日は柏崎刈羽原発での避難訓練が行われました。

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福島第一原発事故を教訓風向きを予想して、敢えて原発に近い避難所に移動したのですが……

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実際には風向きは逆になり、より放射能が危険な避難所に移動してしまいました。

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風向きの予想外れた場合の、避難場所の変更が課題として浮かび上がりました

風向きの予想も100%とは行かないですからねぇ……

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ある程度の放射性物質を浄化できる、シェルター化した避難施設も必要じゃないんでしょうか?

核爆発と違って、地下深くに作る必要もないですし、エアクリーナーを装備するだけですから、そんなに費用も掛からないでしょう。頑丈に作っておけば、地震やその他の災害の避難場所にも使えるわけですから、作って損はないと思うのですが。