米・一部観光施設再開も、議会合意せず。予算切れで、政府機関が停止しているアメリカ、自由の女神やグランドキャニオンなど観光施設の閉鎖は地元も大打撃。 そこで州政府が、費用の肩代わりをして、一部観光施設は再開です。 自由の女神はニューヨーク州が費用を肩代わりして、13日から再開。 グランドキャニオンも再開されましたが、アリゾナ州は長期間の肩代わりは出来ないと制限付き。 オバマ大統領と議会側は、引き続き政府機関の再開の条件や債務上限引き上げ期間などで合意できません。 一部には、政府資金が底をつく17日直前に決着すると楽観論が主流になっているようですが、特に根拠はないよう。 日本の原発の安全神話と同様ですね。