旧・『ちくぜん』は3100トン級の大型巡視船で、1999年の能登半島沖不審船事件では、46年ぶりに威嚇射撃を実施したことでも知られています。
漫画『海猿』の原作者の小森氏が、もっとも多く乗船取材したのも旧・『ちくぜん』とのことで、海保OBやファンに見送られて那覇に向けて出港です。
配置替えになったのは、もちろん、尖閣諸島警備強化のため。
これで、11管の巡視船はヘリ搭載巡視船は2隻、計11隻に増強されましたが、まだまだ足りないんでしょうねぇ。
また、『おきなわ』の機関砲が火を噴かないことを祈ります。