福島・汚染水漏れ、タンクの腐食確認。 | パイプと煙と愚痴と

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福島第一原発で、8月に汚染水、300トン余りが漏れ、一部が海に漏れだした件、東電はタンクの腐食状況を公開です。

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タンクは鋼鉄製の板をボルトでつなぎ合わせるタイプ。

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そのボルトを通す穴2ヶ所から幅3ミリ程度、長さ1センチから2センチの隙間が確認されたとのこと。

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この事から、腐食が進んで、隙間が出来、汚染水が漏れたと考えられるとしています。

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東電は、今後、ボルトを使うタンクを出来るだけ早く、溶接するタイプに交換したいとしていますが……

突貫工事のやっつけ仕事で作ったタンクだったとしても、腐食するには早すぎる気も。

もともと腐食性の液体が入ることが前提であれば、これまた東電のミスでしょう。

腐食性の強い液体が入るとすれば、溶接タイプにしたところで、いずれ穴が開くのは時間の問題。

むしろ、溶接部分から一気に亀裂が入るなんて、最悪の事態は想定しているのかな?