契約数では、ソフトバンクがトップに、KDDIも善戦、ともに先月比で契約数アップを達成です。
一方、NTTドコモはiPhoneを投入したにも関わらず、先月比6万6800件のマイナス、過去最大の減少幅、一人負けに……
番号ポータビリティでも、13万3100件の転出……
NTTドコモは、予約待ちが多く、契約に結びついていないとしていますが、さてどうしょう?
ソフトバンクもKDDIも、基地局の増設、高速通信対応で、以前ほど通信品質で、ドコモとの差はなくなりました。
アンドロイド系しかサポート経験がないドコモからiPhoneを買う理由も余りありませんね。
国産携帯大手メーカーが相次いでスマホから撤退したことにより、仕方なく自社製のドコモの携帯を使ってた連中の『縁切り宣言』組も少なくないはず。
ドコモは現在、iPhone5s、5cが在庫不足のため、本格的な効果は10月以降としています。
ドコモの健闘を祈ります……