2つの火事は世田谷区奥沢1丁目と、奥沢2丁目で場所は800mほど離れていましたが、通報の間隔は約1分。
火災は今のところ、犯罪性はなく偶然に、ほぼ同じ時間に近所で発生した模様。
このため、総合司令室の消防士長が、住宅火災の通報と勘違いして、アパートへの出動を指示せず、出動が遅れたとのこと。
20分後、同僚が再び通報を受けて、2件の火事が別々の火事とわかり、消防車が出動することに。
2件目は住民が消火を行い、住民の女性が喉に火傷を負ったとのこと。
これまたヒューマンエラーですが、出火場所の特定には、改良の余地がありそうです。