『虫料理』に国連100万ドル、食糧危機もいよいよ深刻に。 | パイプと煙と愚痴と

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国連が、カナダ・マギー大学の学生らがタンパク質豊富虫のレシピを開発、2013年ハルト賞を受賞、国連から研究費として100万ドルを受け取ったとのこと。

それだけ、食糧危機が本格化しているってわけです。

地球の現在の食料生産で支えられる人口は100億人までと言われますが、各種研究では今世紀中頃には100億突破が確実のよう。

もっとも、地球の食料生産が全て人間の口に入るわけではなく、多くが家畜の資料に回っています。

したがって、人口が100億に達する、かなり前に世界的食糧危機が発生するのは確実。

さらに、異常気象食料生産の低下に直結するわけですから、さらに世界的食糧危機が早まるのは確実。

『昆虫食』は、栄養価や生産性から言って、もっとも優れた食材。生産さえ衛生的に行えば、『生食』も可能ですから、調理のエネルギーを減少させることもできます。

ゲテモノ好きが好きなオヤジも『イナゴの佃煮』は食ったことあります。旨いと言うほどのものではないですが、不味くもないって感じ。

ミミズを原料にした澱粉が各種食材に混ぜられているって話は良く聞きますね。

要は、近い将来、昆虫食もこれから普通に受け入れられることになるんじゃないでしょうか。それまでに、旨い料理法のレシピが完成していれば……ですが。

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