米・情報機関も一部閉鎖、情報部員勧誘し放題? | パイプと煙と愚痴と

パイプと煙と愚痴と

単なるオヤジの愚痴です。


暫定予算成立不成立に伴い、米情報機関大きな影響を受けているとの記事。

記事によると、クラッパー国家情報長官は、情報機関職員の70%が一部帰休になっていると述べたとか。

取り敢えず、『差し迫った脅威』以外の職員は一部帰休にせざるを得ず、苦渋の選択だったとも、同長官は述べています。

情報機関の活動と言っても、9割方は、各国の新聞や雑誌の『切り抜き』作業だとも言われてます。

映画やドラマのような派手な活動は、ほんの一握りですが、それらの前線を支えているのが、残りの9割の地道な情報収拾活動なんですから、確かに今後影響は拡大するでしょう。

また、一部帰休になってヒマになった情報部員に、外国の情報機関が勧誘を仕掛けてくる危険もあり、同長官によれば『ドリームランド』だとも皮肉りました。

軍・警察などは通常通りと言われていますが、裏方の事務方は一部帰休に入っているので、事務活動の停止により、『前線』に影響が出ることも必至でしょう。

確かにテロリストたちには、『商売繁盛なのは確かですね!