米・イラン、34年ぶりの首脳電話会談。米・オバマ大統領とイラン・ロウハニ大統領が、イラン革命後、34年ぶりに電話会談をしたとのニュース。 国交断絶後、34年ぶりの電話会談で、オバマ大統領はイランの核開発について『包括的な解決策で合意できると私は確信している』と期待感を滲ませていますが…… イランには、大統領以上の権限を持つと言われる最高指導者ハメネイ師がおり、ロウハニ大統領がどこまで実権を持っているのか不明なところも。 核開発を譲れないアメリカと、経済封鎖で困窮するイランの思惑が一致した格好ですが、このまますんなり手打ちとはいかないでしょう。 こちらも、先行き不透明なことに変わりはないようです。