そもそも、現在の学校教育には『サバイバル』って教科がないんですから、当然ですが、災害に対する記述は理科や社会などにわずかに散見されるだけ……
しかし、これから異常気象が本格化すると、サバイバルも必修科目になるかもしれないってことで、文科省も参考資料を作ったり、モデル事業を進めるのだとか。
しかし、最大の問題は、やはり学校の先生でしょう。
下の画像のように果たして学校の先生に『我々が導いていかなくてはならない』なんて大見得が切れるものか……
なぜなら、防災・避難、つまりサバイバルは『生き残った者勝ち』です。みんなで仲良くがモットーの学校教育とは相容れないものです。
3.11でも様子見しているうちに、子どもたちが津波にのまれて大惨事が起きてますよね。
学校の先生がない知恵絞っても、良い教材は出来ないでしょう。
それよりは、良いサバイバル書でも与えて、勝手に読め!ってのが一番じゃないですかね。
あれこれサバイバル書は読みましたが、下のSASサバイバルハンドブックがオススメ。自然災害からテロ、核爆発まで網羅的にサバイバル方法が書かれています。
- SASサバイバルハンドブック〈新装版〉/ジョン ワイズマン
- ¥2,940
- Amazon.co.jp