イラク、ケニア、それにパキスタンと世界各地で大規模なテロが発生です。
記事によると、パキスタン北西部のペシャワルで22日日曜礼拝中のキリスト教会で2回自爆テロが発生、少なくとも78人が死亡、100人以上が負傷うち11人が重体とのこと。
イスラム武装勢力『パキスタンのタリバン運動』が犯行声明を発表。米無人機による攻撃に対する報復措置で、非イスラム教徒に対する攻撃を続けるとのこと。
しかし、パキスタンのキリスト教徒は圧倒的少数派、これまでも攻撃対象になることは極めて稀だったそうです。
宗派間も異教徒も攻撃するイスラム過激派、これでは単なる無差別テロとしか言いようがありません。
イスラム過激派は、フィリピンなど東南アジアでも活動が活発化。これまたイスラム以外の宗教も弾圧している中国でも、過激派が動き出すと、東アジアも危険な状況になりそう。