無人機、法律がなかった…… | パイプと煙と愚痴と

パイプと煙と愚痴と

単なるオヤジの愚痴です。

先日、中国の『翼竜』と見られる無人機 が飛来して、空自がスクランブルを掛けたものの、無人機に対する対処方法がなく、自衛隊は現在、対処方法をまとめているとか。

自衛隊は既に高高度無人偵察機、グローバルホークの導入の検討に入っていますが、思わぬ盲点が……

パイプと煙と愚痴と-13092123

現在の航空法有人機のみを想定していて、無人機はラジコンレベルしか想定しておらず、『運用ルールがない』のだとか……

パイプと煙と愚痴と-13092124

アメリカなどが軍用に保有している無人機は、単純なラジコンではなく、詳細は不明ですが自律的に飛行可能なもの。

しかし、管制塔からの指示を受け付けてくれるほど高度な人工知能が搭載されているとも思えず、有人機と混在した場合、どのように管制するかが大問題

パイプと煙と愚痴と-13092125

特に軍事用の無人機については、下のオヤジの背景にある無人機などは、空母への着艦が出来るほど高性能に。

空母への着艦は、日本なら自衛隊出身者を含めて全ての日本のパイロットでは不可能なほど高度な技術が必要なもの。

パイプと煙と愚痴と-13092122

取り敢えず、政府は無人機の運用ルールについて検討を始めたとのことですが、福島第一原発事故の際、米軍がグローバルホークを飛ばして、事故状況を監視していたのは良く知られています。

あれは日本の国内法規無視で飛んでたってことなんですかね?