JR北海道、脱線の原因は線路が狂っていた…… | パイプと煙と愚痴と

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単なるオヤジの愚痴です。

JR北海道で起きた脱線事故復旧工事遅れに遅れて、運行再開したのは午後5時半過ぎ実に2日ぶりの運転再開です

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さらに、事故原因について運輸安全委員会の調査官『(レール幅が)広がっていたことも(原因の)可能性の1つとして調査したい』と、事故原因が線路幅が安全基準を超えて広がっていたことを示唆

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JR北海道もこれを認めた上、レール幅が狂っていたことを知りながら、約1年間に渡って放置していたことを明らかにしました

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狂ってるのはレールよりも、JR北海道の経営陣じゃないですかね。

とても旧国鉄とは思えない管理の仕方。経営陣を総入れ替えして、現場の士気を高めないと、いずれ大事故に発展するでしょう

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