福岡空港でバード・ストライクが発生、滑走路点検のため、福岡空港に着陸しようとした17機が上空待機となったのが発端。
その後、空港は再開されましたが、なかなか順番が回って来ず、ジェットスター139便のパイロットが燃料切れを理由に緊急事態を宣言、緊急着陸となりました。
もともと着陸時の空港の上空で30分待機できる燃料を積み込むのが義務付けれていて、同機は成田・福岡間の約2倍の燃料が積み込まれていたとか。
実際、緊急着陸後、まだ50分飛行可能なことが判明……
LCCのジェットスターとしては、燃料代をケチるために、緊急事態を宣言して、割り込み着陸をして燃料代を安くあげようとした疑惑が……
専門家も、ちょっと緊急事態は早すぎと苦笑い……
まあ、過去には燃料の単位を間違えて燃料切れで墜落とか、燃料漏れに気づかず不時着とか、航空機の燃料の残量の計算は自動車ほど簡単ではありません。
しかし、疑惑の緊急着陸には違いないですねぇ。