アトピー改善化合物発見、京大・椛島准教授の研究グループ。オヤジもアトピーには長い間、苦しめられていますが、新たにアトピー改善化合物が発見されたとのニュース。 発見したのは京大・椛島准教授の研究グループ。 発見された化合物は『JTC801』で、タンパク質の発現を促進し、皮膚のバリアー機能を高めるとのこと。 アトピー性皮膚炎のマウスに、この化合物を投与したところ、6週間後に症状の改善が見られたとのこと。 研究グループでは、数年後を目処に治療薬として実用化したいとしています。 実用化されれば、患者には朗報ですが、マウスで効果があっても人間では効かないのはよくある話。 気長に待つことにしましょう……