シリアで化学兵器使用、国連報告書。シリアの化学兵器使用に関する報告書が、パン・ギムン反日国連事務総長から安保理メンバー国に送られました。 同報告書によると、『神経ガスのサリンを搭載したロケット使用の証拠がある』と明言、化学兵器が使用されたと結論づけました。 しかし、化学兵器を使用したのが、アサド政権か反政府組織なのかについては明言を避けました。 化学兵器は、一般的な兵器と違って、気象条件や地形、味方の装備などを考慮する必要があり、非常に難易度の高い兵器。 反日発言では軽口を叩く、役立たず国連事務総長の役立たず報告書では、安保理は引き続き空回りを続けるだけ。 国連崩壊を一層印象付けるだけになるでしょう。