ハリケーン監視と言うと、有人機でハリケーンに飛び込むハリケーンハンターが有名ですが、記事によるとNASAがグローバルホークを使って『ハリケーン・暴風雨監視HS3』ミッションを行っていることを公開です。
ミッションはグローバルホーク2機を使って、熱帯低気圧やハリケーンの気象観測を行っているとのこと。
グローバルホークは高高度、長時間偵察が得意な無人機なので、ハリケーンの動きを監視するには最適でしょう。
しかし、ハリケーンの内部を観測するには、引き続きハリケーンハンターの活躍が必要なよう。
無人機が安全な高高度を飛んで、有人機がハリケーンに突入するのは本末転倒な気もしますが、無人機の正しい使い方であることは確かでしょう。