下の画像のディラベル氏は、犯行に関係した可能性が低いとして既に釈放されたとのこと。
一方、こちらが、真犯人とされるファティヒ・ウヤル容疑者。
ニュースによると、車が自転車とぶつかって口論となり、かっとなってナイフで切りつけたと供述。
すでに、女子大生のものと見られる現銀やカメラ、凶器となったナイフが押収されているとのこと。
下の画像が、防犯カメラに映った死傷した女子大生の画像と見られるそうです。
その後、ウヤル容疑者の車が立ち去っていたのが逮捕の決めてになったよう。
しかし、昨夜のニュースでは、冤罪とされたディラベル氏の車から血のついたナイフが見つかったとの報道もあり、トルコの警察も大分混乱しているよう。
ディラベル氏逮捕の決めてになったのは、重傷の女子大生の面通しによる確認だっただけに、被害に遭った本人の目撃証言でさえ、いかに当てにならないのかが良くわかります。
冤罪事件はこうやって作られていくって見本になったようなものですが、この分では、真相解明にはまだ時間が掛かるかも。