エルサルバドルの首都サンサルバドルで行われた『火の玉祭り』だそうです。
ニュースによると、17世紀に相次いだ火山噴火で町が壊滅的被害を受けたことから始まるもので、90年の歴史があるとか。
若者たちは、手袋をし水を被って、完全装備し燃料を染み込ませた『火の玉』を投げ合うのだとか。
きっと火山噴火の際には火山弾が飛びまくった記憶があるんでしょうね。
しかし、世界一の火山大国の日本では同様の祭りは聞いたことがありません。火山噴火が日常過ぎて、祭りをするまでもないってことですかね。
それはそれで困ったものです。