TPP交渉、日米決戦の前に、アメリカとマレーシア、ベトナム等が聖域を巡って議論が衝突していることが明らかに。
ブルネイで行われていた環太平洋経済連携協定TPP交渉では、物品市場アクセス、知的財産など7分野で協定文案めぐる議論に進展があったとしていますが……
鶴岡首席交渉官によると、『進展がまったくないものは1つもなかったが、解決して仕上がったものもまだない』と、官僚答弁。
この分では、年内妥結は難しいんじゃないですかね。
これだけ多数の国が集まったんですから、利害が完全に一致する分野の方が少ないのは当たり前。
これなら、さっさと参加して、引っ掻き回した方が良かったと、日本の官僚たちは思ってるんじゃないでしょうか。