気候変動は人間が悪い!って今更のIPCC報告草案。 | パイプと煙と愚痴と

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国連『気候変動に関する政府間パネルIPCC』報告書草案が、メディアにリークされたの記事。

米・ニューヨーク・タイムズのリーク情報の抜粋によれば『1951~2010年の間に観測された世界の平均地表温度の上昇の半分以上を人間が気候に与えた影響によりもたらされたことは、ほぼ間違いない』とあるそうです。

そして『人間の活動による影響で、海水の温度が上がり、雪や氷を融かして平均海面水位が上昇し、20世紀後半の異常気象をもたらしたことは間違いない』としているとか。

最悪のシナリオでは2100年までに海面水位は90センチ程度上昇すると、IPCCは予測しているそうです。

しかし、IPCCによると、これはあくまで草案であって、今後修正される可能性があると、未だにIPCCは地球が寒冷化しているとする『氷河期派』根強くいるよう

問題の本質は気温上昇でもなく、寒冷化でもなく、気候変動が激しくなっていることです。

気候変動は、ただちに食料生産に影響を与え、飢餓・飢饉による民族移動は、世界的規模での紛争が多発し、食料生産はさらに落ち込み、海水面の上昇が始まる遥か以前に、人類は致命的な打撃を受けるところが一番の問題ですが、IPCCは意図的にこの問題について避けているよう

仮に温室効果ガスは今日から排出ゼロにしても、海洋によるCO2自然吸収により産業革命以前のレベルに戻るには数百年掛かるとも。

実際には、CO2排出は今後、さらに増加することは確実。人類が『茹でガエルになるのは必至。もう反原発でも何でも勝手にやっててくださいってところですかね。

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