福島第一原発汚染水漏れ、レベル3を検討、300トン汚染漏れで。福島第一原発で、高濃度放射能汚染水が300トン漏れだした件、原子力規制委員会は、事故評価をレベル2(異常事象)からレベル3(重大な異常事象)へ引き上げる検討を始めました。 レベル3に引き上げられれば、1999年に東海村臨界事故の『レベル4』(事業所外へ大きなリスク伴わない事故)に次ぐものになります。 東電によると、漏れが見つかったタンクから汚染水の移送を始めましたが、高濃度汚染水の漏れは続いていると見られるとのこと。 事故評価よりも、事故処理は政府の責任で直接行ってほしいものです。東電には、もう当事者能力はないでしょう。